面接対策ってどうするの

転職のときに何かと大変なのが面接ではないでしょうか。興味がある企業をいくつかピックアップして書類審査も通った、次は面接です。

面接が得意という人はそうそう居ないと思います。SEやPGの技術屋さんであればあるほどしゃべりよりも手を動かすのが得意という人が多いものです。

僕が思うイイ面接というのは「真の自分で勝負」という事を挙げたいと思います。ウソ偽りのないうすっぺらい志望動機を述べたり、望んでいる仕事や、貢献できることについて伝えた所で、相手には伝わらないだろうと思っているからです。

正直いって僕自身、面接対策というのをしたことがありません。本当に申し訳ないのですが、それで通ってきたので僕は面接が得意なのかもしれません(笑)

面接に魔法のフレーズは無い

面接に殺し文句や魔法のフレーズなんてのは無いです。何をしゃべるかよりも「アナタの在り方」が見られてるんだと思います。面接官も人ですから、「あぁ、この人と一緒に働きたいな」と思ってもらえたらそれでOKだと思います。

会社側の募集要件を満たしていない場合はもちろん断られる事もありますよ。それはしょうがないじゃないですか。そうじゃなくて、満たしていて面接までしたのに駄目でした、というのは悔しいですよね。

そうはいってもコツをお伝えします

気合と根性の世界でもいいのですが、そうじゃなくて少しコツを知っておくだけで面接が苦手意識はなくなるものです。

まず身なりをしっかりします。スーツをきて髪の毛もできればショートでオデコを出して元気よさげなほうがいいです。どうどうとして猫背じゃなくて背筋をピンと伸ばして、相手の目を見て自信ありげに話をする。声も大きく。

よくある志望動機、これは本当にその会社に入りたいと思わない限りはちゃんとした志望動機が出てこないので悩む人が多いんですけど、それはあなたが転職に求める前向きなものを伝えるしかないです。

自分が人生でやりたいことと会社の方向性や事業内容がリンクする…これは最も良い志望動機の1つだと思います。

しゃべりが苦手な人は人材紹介サイトを使え!

使ったほうがいいよ、じゃなくてもう使うしかないです。命令形です(笑)

転職相談できる人居ますか?面接対策してくれてロープレしてくれる人いますか?いるならその人に依頼すればいいんですけど、なかなか居ないです。そういう人。面接受からなかったから今の会社に埋もれていく、という選択をする人も中にはいます。

なので人材紹介サイトのコンサルタントをフル活用して企業研究と面接攻略するのがベターです。SEやPGの人、面接でコケる人多いらしいです。相手は技術力だけ見て取らないですよ。是非ほんとうの自分を見てもらうためにサイト使ってください。人材紹介サイトの一覧はTOPページごらんください。