SEとかPGってなんなの?!

SEとかPGを知らない方に適当にお伝えします。

  • ●SE…システムエンジニア。日本にしかない職業だとかいう噂も。
  • ●PG…プログラマ。世界的にはプログラマはとても尊敬される人ですけど日本だとドカタなイメージです
  • どちらもシステム開発やソフト開発やアプリ開発やゲーム開発に携わる人なんですけど、PGというのはプログラミング言語を使ってプログラムを作る専門の人のことです。

    言語はさまざまでBasic、C、C++、C#、Java、Perl、PHP、CGIなど色々ありますね。

    SEというのはシステム開発の全般に関わる人です。お客との調整をしたり、仕様を一緒に決めたり、スケジュール管理に金管理、PGの管理をしたりもします。

    一般的にはシステム開発の上流工程(お客との調整、設計書の作成)をSEがやって下流工程(設計書をもとにプログラムしてデバッグする)を担当するのがPGです。PGが作ったプログラムをテストして品質管理するのもSEが取りまとめます。最後の納品もSEの仕事。

    日本だとPGよりもSEのほうが高度な職種だと思われていて、それは価格にも反映されています。SEは1ヶ月稼働するのに100万、PGは80万、とかそんな感じです。

    PGは最近はインド人や中国人など単価の安い人に作ってもらういわゆるオフショアというのが流行っていて、ますます日本人PGの居場所が減ってるらしいです。インド人や中国人と競争するとなるとかなり厳しいので付加価値を持ってないといけません。

    SEはもっとヒューマンスキルを活かす仕事なので、そういうのは機械にもできないし、商売相手が日本人である以上は日本人としての振る舞いを期待されるので、まだ外国人に仕事を取られるということもないと思います。