ソフトウェア開発募集といっても職域は多様

ご存知の通りソフトウェア開発と一言で言ってもいろんな職種の人が携わってきますよね。

発注する側の社内SEの人、顧客に提案するプリセールスエンジニア、SE、PGは勿論、PL、PM、FLASH、CADエンジニア、組込系、汎用系など様々。

また、会社の事業領域として自社ソフト開発、受託開発、スマホ、タブレット、モバイル、業務システム、パッケージなどソフトウェア開発の募集はほんとに多いです。

 

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やることは一緒で会社だけ変えたい?

転職する際にも色んな理由があるんですけど、今までのキャリアを活かして他の仕事に就くというのも面白いと思います。僕はそっちのタイプでしたので、ソフトウェア開発の中でも受託開発からパッケージの自社開発に移って最後は社内SEになりました。

確かに今まで培ってきた技術をそのまま使える募集を探したほうが企業側も採用してくれると思いますが、それがイコール転職成功とは思いません。自分の希望が満たされなければまた会社を辞める事にもなりかねません。給料が満たされるのか、やりがいはどうか、将来性はどうか、そういった部分も検討しないといけないです。

 

どこが面白い?

今一番面白いソフトウェア開発は個人的にはやはりスマホ、タブレットだと思います。市場が非常に伸びているのもありますけど、自分自身のスキルになったときに汎用性が高いことが挙げられます。

また自分でアプリを作って公開できるインフラがあるので、会社員をやりながら別で収入源を確保できるというメリットもあります。これは社内ソフトやインフラ開発エンジニアには得られないノウハウなので、非常に強いです。

2008年に一時期SEやPGの業界が下火になりましたけど絞られたのは社内ソフトやインフラの職種の人たちですよね。仕事が無いっていってたのって。そんなときに自分で稼げる技術があれば問題ないじゃないですか。だからスマホやタブレットのソフトウェア開発技術者は強いし、市場価値があるんです。

会社に依存しなくても収入源を確保できるメリット。そうなるためにも早めにこの職域で働き始める事をおすすめしたいですね!