いまタブレットPCに関わる人材の募集が増えている

タブレットPCはスマホと同じように急成長を続ける業界で、BtoC、BtoBで様々なソリューションを提案、提供できるためソフト開発の募集が増えています。

例えばSE、PGを始め、タブレットアプリ開発エンジニア、Webデザイナー、Webディレクター、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、ソリューション営業など職域は多岐にわたります。

この他、CPU/フラッシュメモリ制御エンジニア、組み込み系もありますし、当然そのプロジェクトのリーダー、マネージャーでの募集もあります。

SEやPGとして業務経験がある人材ならこういった職域へシフトしても面白いかもしれません。転職のタイミングですので今後のキャリアプランも考えながら長く働ける職域を目指すか、成長が見込めるところを狙うか検討していく価値があると思います。

個人的な体験ですが最近のタブレット、スマホ利用のパーセンテージが非常に増えています。僕が管理しているWebサイトへのアクセスもPCよりタブレットのほうが増えている事から明らかです。実際に統計を取った機関のデータだと去年ぐらいからPC<タブレット&スマホに変わってきているようですね。という事から行くと企業向けのソフト、アプリ開発よりも将来性を考えるとどうしてもタブレット向けエンジニアとしてキャリアを積んだ方が良さそうな気がします。独立という道も可能性がありますので。