SE PGの募集を攻略!

2013年からSE、PGを始めとしてIT職の転職求人倍率が増加しています。これは企業側の採用意欲がたかく時間とお金をかけてでも人材の確保に注力している事の現れです。

全体的に求人倍率は伸びていますがそのなかでもIT関連がトップで、応募条件に足りない人材や未経験でも採用するケースも増えているほどです。

売り手市場ともいえるSE PGの募集ですから自分の希望に合った会社を探したいというものですよね。お目当ての求人を攻略するために専門のコンサルタントが在籍している人材紹介サイトの活用がオススメです。

ここではSE PGのためにおすすめの人材紹介サイトをまとめてみました。

説明1
説明2
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説明5

 

SE・PG募集の市場と今後についてコンサルタントに聞いたこと

IT業界の中でもSIer、コンサルティングファームからのソフト開発、提案などSE・PG募集の案件が増加しています。

この背景には金融、流通、通信、製造業などの上場企業からの社内システム、業務システムの刷新の案件が増えている事が挙げられます。やはりSIerはSEやPGとして働く土台、キャリアアップの道がはっきりしているため長く働けることと安定してることで人気です。

また、SNSやソーシャルアプリから始まったWEB業界の募集は常にありますが少し落ち着き始めた感があることと、技術革新とアプリの入れ替わりが激しい事からSE PGも今後身に付けるべきスキルを考えながら転活を進めた方がいいです。

iPhone・Android端末など、スマホやタブレットPCも日々進化しています。その関連でのソフト開発もまだまだ需要がありSE・PGの募集は多いです。デザイナー系の募集よりも3倍ちかくの募集が見られます。

それと同時にゲーム業界からの需要が増えていてJava、PHP、Ruby、CGI、C#などのプログラマ、DBエンジニアの募集もしばしば見られます。

また、わずかですが未経験や第二新卒でもOKという会社もあります。異業種からSE PGになりたい方にもチャンスがあります。

SE PG募集なら転職コンサルタントに依頼

私(SE)もそうですし友人のPGも人材紹介サイトのコンサルタントに支援をしてもらい転職成功しました。

ここでふつうの転職サイトを使った場合と、人材紹介サイトの違いについて整理してみました。

 

in case ふつうの転職サイト in case 人材紹介サイト
STEP1 求人サイトで条件検索して募集を探す サイトから登録する
STEP2 自分の希望っぽい募集案件にエントリー コンサルタントと打ち合わせ(本店or電話orメール)希望を伝えて、会社を紹介してもらう
STEP3 書類審査。自分で履歴書等を書いて送付。 書類を通してもらう、面接日程を調整してもらう。場合によっては審査なしのことも
STEP4 面接。自分でがんばる。 面接。事前にコンサルタントと十分な面接対策を実施(ヒューマンスキルが求められるSE・PGは面接かなり重要)
STEP5 合否通知 合否通知

 

まぁ、これはやりすぎですが(笑)自分1人で転活をするよりも支援してくれる転職業界のプロがいたほうが何かとスムーズに進むのは確かです。

 

人材紹介サイトを使って募集を攻略!

転活といえば在職中に時間を作って行う方が多く大変かもしれませんが、コンサルタントに一連の流れをナビしてもらえたり、希望する職場を探してもらったりするので時間が無くても進められるのがメリットです。

年収アップ、キャリアアップが希望ならそれが可能な案件を探して紹介してもらえます。土日は家族と過ごしたい、忙しくない職場がイイという希望なら、そういう会社も紹介してもらえます。

自分1人では気づけなかった業界や会社に気づけるのも視野が広がるチャンスだと思います。私はSIer→SIerでしたけど。

それから人材紹介サイトを使うデメリットについてですが特にありません。あるとすれば基本的には2社、3社と登録しておいて活用していくので、情報が多すぎると整理できなくなる点です。

あとは転職コンサルタントの人と自分の相性もあります。希望してない案件ばかりを紹介してくる人もいます。こればかりは良い担当に巡りあえることを願うしかないでしょう。担当変えという手段もありますが。